『30代で年収3,000万円 貯金1億 俺の生活』のブログから学ぶ

要約
自分時価総額を設定し、相手に使う時間が、金もしくは将来確実に金を生むものなのかを見極めた上で、そこに時間を投資し、相手を幸せにする。
 
自分時価総額以下の単純作業は、システム化するか外注する。
 
基本的にみんなを幸せにする。いろんな人が寄ってくるが、その中で同じ価値観の人はわかるので、その人とのパイプを濃くすることで、いざという時に助けてもらえたり、上に引っ張ってもらえる
 
 
 
具体的な行動
①自分時価総額を決定する
②スケジュールを遊びの時間をいれたうえで、あまりの時間で完璧じゃなくていいから最大限のパフォーマンスを出す。完璧でないことを恥じる必要はない
 
 
 
 
 
疑問
相手に何を与えられるかと個性が大事だというが、個性とは具体的にどのようなものを指すのか
 
 
 
 
●仕事術
10で終わりだとしたら、10までやって終わり、次の仕事は明日の朝から!
ってやると、次の仕事をやり始めるまでが長いんですよね。
始めたらそんなに時間かからないのに、始められないとか、ないですかね?
 
10までの仕事を8とか9で終わらせるのは最悪、これやると、次の日にまだ6、7くらいから
見直さないといけないので時間の無駄です。
 
とりあえず今の仕事は10までやって終わらせます。
で、もうひと頑張り。
明日やる仕事の最初の1だけやっておきます。
で、寝ます。

 

心理学的に証明されてるはず。なんだっけ?

 
 
失敗すればするほど賢くなりますね。
どうやったら失敗するかが分ってくるわけですから。
だから失敗なんて恐れる必要はないんですよ。
失敗しないと賢くならないんだし。
【あのとき、こうすればよかった!】というよりはむしろ
【次はこうしよう】って前だけ向いてれば良いんです。
もう既に賢くなったんだから、同じ失敗はしないわけだし、良いじゃないですか。
じゃあボクは、その失敗を防止するための策を取ったかというと、全く改善していませんし、する気もありません。
またいつか、同じ失敗をするでしょう。そして金銭的負担も出るでしょう。
なんで改善しないか?
これね、改善策はあるんです。でも手間がかかるんです。時間ですね。
例えば100回に一回失敗して50万損します。
でもその失敗を防止するために、1回1万円のコストがかかります。
これなら、その失敗は防止しなくていいんです。
100回に一回の失敗は今後もあるでしょう。
でもそのたびに50万支払った方が得なんです。
こういう考え方がなくて、とにかく失敗はダメとか、完璧を目指し始めると、どんどんコストは増加します。

 

1つの大きな失敗がどのくらいの損失で、それを対策することによる時間・金銭コストを天秤にかける。やってはいけないことは、傍目を気にして失敗は悪、完璧を目指すという価値観
 
 
 
みんなが@@だから、自分も@@にしました。
みんなと同じにしたら安心
マジか!?
モノの価値ってのは何で決まるかと言ったら、希少価値
少ないものに価値がある。
ってことは、AにするかBにするか迷った時に、みんなAって方法を選んで、自分もAなら、
お前の希少価値はなくなるだろ。
みんなと同じにするってことは、自分の希少価値を無くすこと。
わざわざ価値の無くなる選択をし続けるお前はアホか!?と。
自分に価値をだそうと思ったら、人の選ばない方法を選ぶってのが王道でしょう。
これ、おれあたり前だと思ってたけど、いまだに<みんなが~>とか言ってんじゃねーよ。

 

みんなにあわせる→多数に合わせる→多数と同じスキル・職業→希少価値が下がる→価値はお金なので、給与が低くなる

 

逆に、

 

みんなと別の道を往く→少数・レアにあわせる→希少価値の高いスキル・職業→希少価値が上がる→価値はお金なので、給与が上がる

 

もちろん、需要と供給によってくるし、市場規模の大きさによって母数も変わるので、一概に多きに流れることが悪ではないが、そこは業界市場規模と就業人数、業界の難易度などを加味したうえで判断するのが吉

 

 
社会に出たから必要な能力というのは、
<全て完璧にこなす能力>ではないんですよね。
<どこまでごまかしても通用するか?>
<どのラインは超えちゃダメか?>
 
100点取ってお客さんを感動させてリピーターとか紹介を増やそうってのはいいと思います。
でも、それに使う時間と、リピーターを増やす、どれくらい増える、それによるメリットと
ちゃんと比較して、どっちが得か?みたいな話ですね。
大体の場合、ギリギリ60点合格を狙っていった方が稼げます。

 

拙速とコスパ。どこで力を入れて、どこで手を抜くか。
 
メリットとデメリットを鑑みた上で、社会常識的におかしいことだったとして、それがメリットを生むのならそれをする。
 
 
【仕事を見つける能力】なんじゃないかと。
何が仕事になって、何が儲かりそうか?
何もすれば人が喜ぶか?
どんな言葉で人の不安を取り除くことができるか?
こんなことは人間にしか考えることはできない!
と、2016年の俺は思ってるけど、これも時間の問題だろうな。
ただ、仕事を見つける能力というのはやはり必要だと思うので、
そこを伸ばしましょうと子供と話した。

 

これを日々考えるのが、アーリーリタイアをするための王道パターン
 
 
 
はっきり言って、お手伝いなんてものをする意味はあまりない。
日常の家事なんて家政婦を低単価で雇えばいいから。
ちなみに俺の母親は家事をしません。
『家事?なんで私がそんな時給1000円程度の仕事をやらなきゃいけないの?
時給1万稼いで1000円の人にやらせればいいじゃない?
あなたも部屋の掃除なんてしなくていいから、家政婦にどういう指示を出せば
思い通りに動いてくれるかを考えなさい』

 

これも、『メリットとデメリットを鑑みた上で、社会常識的におかしいことだったとして、それがメリットを生むのならそれをする。』ということ
 
料理は出来たほうがいいが、自分の時給を見たうえで、最適化したほうがいい。
 
 
 
 
●与えることの重要性
 
大学生の友達がいて、そいつと話してて泣かせてしまった。
 
大学生
  【テストの前に友達に質問されて、誰も分からかったことだけど、私だけ分かってみんなに教えてあげた。
そしたらそこがたまたまテストに出て、みんな解答することができた。
教えなければよかった。そうすれば私だけ良い点がと取れたのに】
 
という話を聞いて、
 
【なに言ってんのおまえ。おまえのおかげでみんなが喜んでくれたならそれは喜ぶべきところだろ
他人が幸せになったことを妬むなんて最低だ。そんな奴は何やっても失敗する。
なぜ他人の幸せを喜べない?おまえのような奴は一生、貧乏人の負け犬だろう】
 
というようなことを言ったら泣いてしまったので、言いすぎたと思って反省した。
 
大学生
【私は友達の邪魔をすれば良かったと言ってる訳ではなく、教えなければ良かったと思ったぢけ。
それの何が悪いの?競争なんだし、成績は就職活動にも影響する。
本当に仲の良い友達の成績が良くなるなら喜べるが、そんなに仲良くない知り合いの成績が良くなることは喜べない。、
彼女たちの成績が良くなることは、相対的に自分の成績が悪くなることだから損をしているはずだ。】
 
 ごもっとも。
 
 俺
【周りが幸せになることを喜べない奴には誰も協力しない。
だからおまえはそんな考え方のうちは一生、貧乏で惨めに生きるはずだ
自分が幸せになろうと思ったら、そんなに仲良くない人も含めて、周りの人をどどんどん幸せにしていくべきだ
そうしたら、その人たちがいつかおまえを引き上げてくれる】
 
ちなみに彼女は実家が金持ちで、自分も名門大学ですので、言い争うと最終的には
【低学歴のフリーター見栄っ張りジジイ黙れ!】みたいになります。
 
大学生
【言ってる意味がさっぱり分からない
別に誰かに引き上げてもらわなくても自分の力でなんとかする。
わざわざ他人に自ら協力して、なんの見返りもなく助け続けても、相対的な自分の地位が低下するだけだ】
 
【おまえの言うことはみみっち~んだよ。
お前はビジネスってもんを全く分かってない。
他人をし幸せにした分しかお前は幸せになれない。
だからお前は友達がいないんだ!お前は性格が悪い!
誰も幸せにしようとしないお前に生きる価値はない!】
 
ここでまた泣かれた。ごめんなさい。
 
大学生
【じゃあ、たかはしは誰にでも親切して、無料でみんなの役に立って、
なにそれ?ボランティアでもしてるの?
お金が儲からなくても、それ続けるの?】
 
 
【いや、、、なんていうか、、、、仕事ないときは、自分の知識とかけ経験とかを無料でも誰かが喜んでくれれば良いかなと思って色々やってたし、、、最近は忙しいからアレだけど。。
なんていうか、周りのみんなに幸せになってほしいなって思うよ。
でも今は時間ないから優先順位的に、後から恩返ししてくれそうな人にしか無料での仕事はしないけど、。】
 
大学生
【じやぁ、たかはしは後から見返りがあるかどうかで、誰を助けるとか喜ばせるとか決めてるんだ。
私は親友なら無償で見返りを期待せずに助ける、ちょっとした知り合いなら敢えて自分を犠牲にしてまで助けない。
けどもちろん、邪魔もしない。
たかはしは見返りの大きさで判断してるんでしょ?
私は友情の大きさで判断してる。
たかはしの方が汚くない?
そういえば高橋って友達、いないよね?】
 
あ、、、う、、、、うるさい。。。。
そうじゃない、正しいのは俺だ。
俺は性格もそんなに悪くない。
周りのみんなに幸せになって欲しいとか思ってるし。
 
自分がなにを言いたいのかもまとまらず言い返せなかったんですが、テストで周りが良い点数だとムカつくとか、その考え方では商売はできないと思うんだよね。。
 
 
【不幸な人って足を引っ張るじゃん、でも幸せな人って人のことを邪魔したりしないし、時々協力してくれるから、周りはできるだけ幸せな人ばかりの方がいいと思うんだよね】

 

特に響いた点

 

他人の幸せを祝えないやつは、一生貧乏人の負け犬
【周りが幸せになることを喜べない奴には誰も協力しない。
だからおまえはそんな考え方のうちは一生、貧乏で惨めに生きるはずだ
自分が幸せになろうと思ったら、そんなに仲良くない人も含めて、周りの人をどどんどん幸せにしていくべきだ
そうしたら、その人たちがいつかおまえを引き上げてくれる】

 

【おまえの言うことはみみっち~んだよ。
お前はビジネスってもんを全く分かってない。
他人をし幸せにした分しかお前は幸せになれない。
だからお前は友達がいないんだ!お前は性格が悪い!
誰も幸せにしようとしないお前に生きる価値はない!】

 

【不幸な人って足を引っ張るじゃん、でも幸せな人って人のことを邪魔したりしないし、時々協力してくれるから、周りはできるだけ幸せな人ばかりの方がいいと思うんだよね】

 
GIVEの精神。他人を幸せにした分だけしか自分は幸せになれないし、幸せな人にGIVEすれば返ってくる。
 
最近、意識高い界隈でGIVEの精神という言葉があるが、これでGIVEで返ってくる相手は幸せな人であることが多いので、その人たちとつるむとGIVEでGIVEが返ってくる素敵な人たちが集まってくるのではないか?
 
 
妬みを買わない、リスクヘッジの方法
・世の中は何が正しいかでは動いてない
  
社内→働きやすくする工夫
・社内でいいねの機能
選択と集中といった意識の高い話で納得させる→権威効果
・スティーブジョブズはこういってる
 
 
●仕事に直結する人脈術
 
人脈は自分と人をつなぐものではなく、知ってる人同士をつなぐのが人脈
 
究極は自分のターゲットを自分の息のかかった人たちで囲って自分を切ったら全部撤退させるぞという脅しをする
 
 
●上手な失敗
 
やるなら初期投資はできるだけ低く
居抜きの賃貸で中古厨房機器でやってみたほうが良くない?
 
それでたくさん失敗して学んで、経験積んで、これならイケルってなったら
まぁ自分で建てるのはそれからでも遅くはない。
 
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ビジネスでも人生でもそうだけど、失敗から学べることは多くて、
思いついたらなんでもやってみればいいと思うし、
どんどん失敗して、そこから学べばいいと思う。
 
失敗を恐れて何もしないなんてつまらんからね。
 
 
 
【失敗は恐る必要はない、どんどん失敗して学べ】
 
けど、上手に失敗しないとね。
 
 
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①上手な失敗というのは、<恥をかく失敗>
 
②下手な失敗というのは、<金を失う失敗>
 
 
 
失敗を恐るなってのは、恥をかくことを恐るなってことと同じ意味なの。
 
金を失うことは恐れないとダメなの。
 
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よーーーく思い出してみてください。
 
失敗を恐れて行動できないときってありますよね。それは俺でもあります。当然。
 
でもね、その恐れって、<恥をかくことへの恐れ>なのか、<金を失うことへの恐れ>なのか、
ちゃんと自分でよーく見ないとダメだと思う。
 
ほとんどの場合、<失敗を恐れてる>ときって、<恥をかくこと>を恐れてるんだよね。
 
でもさ、恥なんてかいても別に損しないんだよ。
 
 
ビジネスしてると、毎日、たくさんの選択をするよね。
 
選択ってそんな大げさなものじゃなくて、人と会って、何を話すか?とか、
何をお願いするか?
言いにくいことあるけどいうか?
細かいことまで考えると、行動の一つ一つが選択だよね。
 
 
その選択をするときに、<恥をかくのが怖い>ってのは本能的にあるよね。
 
でもこれを意識的に捨てれないと<良い選択>ってのはできないんだよね。
 
選択において考えるべき要素は、<金が儲かるかどうか?>これだけなんだよね。
 
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こんなこと言ったら嫌われないかな。
ずうずうしいと思われないかな。
お客さん、逃げちゃわないかな。
 
そんなことは、選択において考慮すべき事項じゃないんだよね。
 
8人に嫌われても2人のファンができてそっちのほうが金が儲かるなら、
よろこんで8人に嫌われるべきなんだよね。
 
これが10人に嫌われない選択をしちゃうと、気分的には楽だけど、
ファンができないから金なんて儲からないってことあるよね。
 
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おれ、理系だけど、商売で成功するのって簡単で、
 
<選択において金銭的期待値の高いほうを選択する>
 
これだけでちゃんと金は儲かるんだよ。
 
 
何をしたいとか、
夢はこれだとか、
お客さんに喜んで欲しいとか
 
そんなこと気にしてるから、ぶれるんだよ。
 
夢なんて趣味でやれよ。
喜んで欲しいならボランティアでもしろよ。
 
おれらがやってんのはビジネスなんだから、<金稼ぐか、金稼がないか>このどっちかなんだよ。
 
 
もちろんね、<金が儲かる>ってのは、短期的なものじゃなくて、長期的なことも考えないとダメだから
お客さんが喜んでるってのも、長期的な儲けを考えると必要な時もある。
そんときは、<お客さんの笑顔>が、どのくらいの長期的収益に換算できるのか?ってことを考えないと。
これ考えずに、ただ喜んでもらってワタシも嬉しかったよ!って、それは趣味でやれよ。
 
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話しを失敗の件に戻すと
 
<恥をかく失敗>ってのは、金銭的価値は、絶対にマイナスにならないんだよ。
100回チャレンジして99回大恥をかいて、1回成功すれば金銭的にはプラスなんだよ。
だからたくさん失敗しろ、たくさん恥かけっていうの。
 
<金を失う失敗>は、一回でも金銭的にはマイナスだから慎重にならないとダメ。
失敗しても潰れない程度に、へへへって笑っていられる程度に。
 
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周りを見てるとね、いろんなことにチャレンジする人ってたくさんいるんだよ。
 
考えててもしょうがないから、たくさんチャレンジすればいいと思うよ。
 
でもね、<金を失う可能性があるチャレンジ>ってのは、最後の選択だよ。
 
まずね、<恥をかく可能性があるチャレンジ>⇒<金を使わないチャレンジ>を考えられるだけ
全部やってみて、そのあとで<金をかけるチャレンジ>をしないと。
 
この順序を守らないやつって結構いるよね。いきなり金かけちゃうやつ。
その前にやるべきことが100個くらいあるだろうって。
 
===================
今日のタイトル、なんだっけか?
 
上手な失敗とかそういう感じだな。
 
というわけで、結論は
  
たくさんチャレンジしてたくさん失敗して学べ
でも金をかけるチャレンジは、
金をかけないチャレンジを全部やりきってからね。
  
こういう感じです。
  
あーあと、選択の話も書いたな。
 
選択において考慮すべきは金だけ
 
これしつこいようだけど、ここでいう<金>っていうのは、短期的なものだけじゃなくて、長期的なものも含めてね。
あと選択ってのは、大げさな選択じゃなくて、目の前の人に今、どんな一言を言うか?っていうような選択のことね。
だって大きな選択は普通、誰でも金で判断するでしょ?
でも小さな選択って、金だけで判断しない人が多いから。

 

①上手な失敗というのは、<恥をかく失敗>
 
②下手な失敗というのは、<金を失う失敗>
事業経営において、恥をかく経験はどんどんする。金がかからないから。
恥をかいても強烈なファンを作るために本音をズバズ言うし、そこで2割の熱狂的なファンが作れれば定期的にお金を落としてくれる。
 
筋トレをやりきらずに、教材に頼るのはいいことではない
 
 
 
 
 
皆さんもビジネスにおける危機管理できてますか?
今まで大丈夫だったから、みんなやってるし、はり理由にならないです。
合理的で論理的な行動を心がけましょう。
では、妻が言った《誰も逃げてないね】は、どんな意味があるでしょう?
人間はみんながやっている事をすると安心します。
でもこの安心にはほとんど意味のない事が多いです。
皆さんもよく考えてください。
周りのみんながこうだから、みんなと同じだからという理由でやってる事ないですか?
その【みんな】が、自分よりもある能力について著しく長けている場合は、
その能力に関連する事項についてはみんなに合わせるのもいいと思います。

 

みんながやってる→思考停止して本質を見誤るな!
 
 
●外部環境
 
でもこれが人間相手になると、途端に
相手が悪い、
会社が悪い、
俺が正義だ、
プライドが、
あいつは分かってくれない
なんて事を言い出す。
自然相手でも人間相手でも同じ。
向こうは変わらない。
周りの環境は全て天変地異やなんかと同じだと考えて、どう対処すれば損しないか、利益を得れるか、考えられる奴が金持ちになれるんだと思う

 

変えることが難しい外部環境のせいにしてもストレスを貯めるだけ。
 
国が悪い、会社が悪い、人のせい。くそくれえ
 
 
 
●弱者の戦略
 
・大手の経営論何て読んでも意味がない
それ、やるとしてもあなたしか持ってない何かしらの能力を使って他人には真似できない部分を作り続けるとか、そのビジネスのここを変えればもっとお客さんが喜ぶって、点を見つけ続けるとか、そんなのがないと続かないでしょ。
まずはその市場にどのくらいの金が集まってくるのか?
その市場に出店するための参入障壁はあるのか?
無ければ無限に出店者は増える。
出店者ピラミッドの上位何パーくらいが稼げて、自分が上位にいられる理由は?
お前が上に居続けられる理由がないなら、当たり前だけど普通に失敗すると思う。
その業界のピラミッドの上位にお前が居続けられる理由が何1つないのに始めても絶対負けるから。
 
成功しない人の特徴としては、恥が捨てれないとか、本気になっていない。
まぁ、本人は本気になっているつもりだけど、まだ自分の殻が破れない、言われないとできない、ちっぽけなプライドを守ろうとしている、などなど、こんな人達は論外で、一生、成功できないだろう。
これは完全な努力不足だろう。
 
ただ、<惜しい!>という人達もいる。
努力してるんだけどできない、伸びないという人
このほとんどは、自分が弱者であるという認識が足りない。
大手企業のセミナーや、戦略本を読んだり、コンサルタントのなんとかさんの本を読んだり、
成功者の真似をしようとして、同じことをやっている。
 
大手企業の良いところを吸収するのはもちろん良いことだが、注意したいのは、大手は強者、自分は弱者だという違いだ。
弱者と強者の戦略は180°違う
弱者として、起業するわけだから、大手と同じことをやろうとしたら、絶対に大手に負ける。
強者の強み、弱み、弱者の強み、弱みが何か?ってことだ。
 
例えばうちの場合、広告は出していない。
ついでに看板も出していない。
事務所はあるが、自宅の一室でお客は招き入れない。
 
広告や綺麗な看板、事務所は、大手の資金力には敵わないから、最初から全く力を入れていない。
捨てた分野だ。
 
大手企業との提携もしない。
大手のトップとの接触機会も望まない。
俺のような弱者が、大手のトップ同士のつながりで仕事がもらえるとは思わないから。
 
あ、ちなみに俺の仕事は、紹介のみで1件100万円~200万円のサービスを売る仕事ね。
 
だから、俺の場合は、トップとは接触せず、大手企業でも中小個人企業でも、現場で働いている従業員とのパイプを太くする。
ここから、紹介をもらう。
だから、なんとか商工会とか、ロータリーとか、ライオンズクラブとか、青年会議所とか、経済同友会とか、そういう会には一切入らない。
だって、そういう会って、大手のほうが有利だから。
不利な戦いは最初からしない。
 
弱者の強み・・・・・・・・・・
俺の場合は、俺自身のキャラクターだ。
なぜなら大手企業は、トップクラスは強烈なキャラクターが多いが、現場の従業員は、
キャラが薄い。
そして俺は、8割の人間に嫌われて、2割の人間に強烈に好かれるキャラを演出している。
大企業の従業員は、全員に好かれることを目指し、9割の人間に薄く好かれる。
このキャラの違いで、仕事を取る。
 
俺の場合、9割の人間に薄く好かれても、絶対に仕事の紹介はない
だって、俺が大手の従業員みたいな好青年なら、同じような好青年で実際に大手企業の従業員に紹介したほうがいいから。
だから8割に嫌われるけど、2割に強烈に好かれることを望んで、実際は1割位の人が強烈に応援してくれるから、その人たちから確実な紹介がもらえる。
 
今日は書き出しと書き終わりが何だかちぐはぐな話になったw
いつもそうだけど、何を書こうかなんて考えずに書いているので、途中で話がそれていく。
 
まぁいいか。。。誰も読んでないし。
とにかく、起業においてとても大切なことの一つが、
自分が弱者であることを認識して、弱者としての戦略を取らないと成功はできないということだ

 

弱者としての闘い方
 
弱者が長期的に稼いでいくためには、小さくてもピラミッドの頂点にいること
→物販でいうブルーオーシャン。誰も気づかない場所で稼ぐ
 
成功本やセミナー、経営者が『成功した理由』について話されることがあるが、運や才能でしかない。聴衆はストーリーやそれっぽい理由付けをしないと納得しないからだ。
 
→結果、事業経営における再現性のある成功談というのはそう多くない。
→1-10までのものではなく、都度軌道修正できるような考え方や戦略、のほうがうまくいったりする。企業がどんな理由でその施策を行っているかを分析する。
 
 
 
 
 
●金と時間のバランス
 
どんなに忙しい人でも1年365日で、一日は24時間なんだから、年中無休で働いても
働く時間なんて限られている。
ってことは、1年が200日だと思っちゃえば、165日は自動的に休みになる。
 
仕事を減らして稼ぐコツは簡単。
最近よくコスパって言われるけど、それね。
かけたコストに対して、どんだけ利益があるか?
 
使った時間に対する利益が、大きい仕事だけに集中する。
まぁ、そんなこと誰でもわかってるよ、って思うだろうけど、周りの社長とか見ても
みんな分かってねぇ。
くだらないことにばかり時間使って、自分で忙しくしてる。
 
いつか成果がでるかもしれないから・・・・・・
人生の勉強で・・・・・・
人脈を・・・・・
 
とか言ってるけど、実際、その人脈が将来、どの程度の金を生むか考えて付き合ってる?
居心地の良い仲間と付き合ってるだけでしょ。
みたいなのが多いよね。
 
やろうと思えば可能なのだ
結局ね、みんな捨てられないんだよ。
そういう曖昧な人脈とか
なんとなく頼まれた割の合わない仕事とか
断るのが怖いのさ。
だからやっちゃう。
で、効率下がって、貧乏暇なしになる。
 
人に嫌われる勇気
人を捨てる勇気
仕事を断る勇気
 
金稼ぎながら、自由な時間を持って、豊かに生きようと思ったら、
そういう捨てる勇気が必要だ。

 

その人付き合いは、将来どのくらいの利益を生み出すのかを考えて仕事をしているのか?
 
短期ないしは長期でどのくらいの費用対効果があるか。
 
利益/時間。自分時価総額の価値観に似ている。時給3000円の価値のある人間が時給500円の誰でもできる価値の仕事をやろうとはしない。
 
ここで言う価値とは、お金のことだが、価値の定義は様々ある。
 
逆に時給500円の仕事でも、スキルが上がる(将来確実に金を生む)みたいな内容であれば積極的に行っていくべき施策である。
 
 
 
 
●損得の定義
 
世間は「社会のために」「人のために」「地球のため」と言っているが、
それは半分間違ってる
そのお題目はその切り口で、人々の需要を把握しようということが本質なのであって
心からそれを実行しようというものではない
 
そして、他人から見てどうか?
見栄を張れるか張らないか、
自慢できるかどうか、
世間体が良いか悪いか、
親がどう思うか。
これ、全部、他人の物差しなんだよね。
他人に笑われたって自分の得になることをしろと。
お前が面白いと思うことをやれば良いし、
お前がとかすると思うことをすれば良い。
努力っていうのは、何かを時間かけて必死でやる事が大切なんじゃなくて、
その努力の方向性が間違っていないか真剣に確認する事が大切だ。
どんなに全力で走っても、ゴールが明後日の方向ならいつまで経ってもたどり着けない。
そんなに頑張らなくても、コースが合ってれば必ずゴールにたどり着く。
時間かけて汗かいて一所懸命走るのは、方向が合っているという前提があってのことだ。
ゴールを他人の評価にしてしまうと、自分の満足できるゴールにはたどり着けない。

 

世間体で恥とかを考えすぎるといけない。
 
そして、
努力っていうのは、何かを時間かけて必死でやる事が大切なんじゃなくて、
その努力の方向性が間違っていないか真剣に確認する事が大切だ。
どんなに全力で走っても、ゴールが明後日の方向ならいつまで経ってもたどり着けない。
そんなに頑張らなくても、コースが合ってれば必ずゴールにたどり着く。
時間かけて汗かいて一所懸命走るのは、方向が合っているという前提があってのことだ。
ゴールを他人の評価にしてしまうと、自分の満足できるゴールにはたどり着けない。
 
これは今の自分にとって重要な話だなと思った
 
 
 
 
●緊張しない理由
 
 『どうせ誰も俺の話を聞いてないから』
目的は講師である俺を好きになってもらうこと。
俺のことを好きになってくれれば、セミナーの評判はすごく良くなります。
で、相手に内容を理解してもらおう、正確な情報を伝えようという気を捨てること。
捨てましょう。
【分かったような気になってもらう】ことを目的にしましょう。
そうすれば満足度は上がります。
セミナーに来てる人なんてどうせ話聞いてないんだから、どんなに説明したって理解してくれないです。
3行でまとめられる程度のことを、理解したつもりで帰ってもらえばいいんです。
 
細かいテクニック的なことはまた機会があれば書きますが、努力ってのは、進む方向が大切です。
どんなに努力しても、方向が間違ってれば意味ないんです。

 

努力の方向性を間違えない。進む方向を間違えないことが重要
 
 
 
 
●プライド
 
ぼくは仕事に対するプライドがありません。
というか、人生に対してプライドというものがほとんどありません。
仕事なんてお金を儲けるための手段だけだと思っているので、別に最高の仕事をして満足しようとか、お客さんの笑顔がサイコーとか、誰にもできないワンランク上の信頼をとか、全然思いません。
お客様の笑顔はどうやったらお金に変えられるか考えますし、信頼もどうやったら次の紹介に繋げるかしか考えてないですし、仕事の手間をできるだけ減らして効率的に稼ぎたいだけです。
尊敬されてもバカにされてもどっちでもいいけど、尊敬される風にしてたほうがお金を儲けやすいし、トラブルを避けれるのでそうしているだけです。
どんな仕事でもお金さえもらえればできます。基本的にモラルもありません。
でも法律はちゃんと守らないと長期的に儲けるのが難しいから守るだけです。
モラルも、モラルがある人風に見せてたほうが仕事が増えるからそうしているだけです。
自分が悪くないのに怒られるのは納得いかない!
私の方がお客様の為を本当に考えて仕事しているのに認められないのは納得いかない!
そんな仕事の仕方は私のプライドが許さない!
ただのバカですよ、こんなこと言う奴。
俺なら金のためなら平気で土下座します。
貧乏人ほど、プライドを気にする。
実害、実益よりも、プライドを気にするんですよね。あと、世間体とか、妬みとか、実益のないことね。
まあ、実益よりもプライドを優先させる思考方法が彼らを貧乏にしているとも言えますが。
例えばネットなんかで嫌韓の人たちいますよね。嫌韓デモをやったりしてる人たち。
あれ、ほぼみんな貧乏な人たちじゃない?
だって韓国が慰安婦どうとか、領土がどうとか言っても、俺に何の実害もないじゃんね。どーでもいいわ。
日本人が舐められてるとか、こっちの方が上だ!とか、1円の得にもならないことで騒ぐんですよね。
そんなことしてる暇があったら働けよ。
政府が悪い!時代が悪い!って怒ってる人も同じですね。どんなに時代が良くなっても、政府が良くなっても、お前が最底辺であることに変わりはないよって事に早く気づいて、勉強するなり働くなりした方がいいですね。
私は悪くない!って怒ってる人とか泣いてる人とか、バカじゃないの?って思うわけです。
誰が悪くてもいいじゃん。
喧嘩するってのは、勝っても負けても、どっちにしても自分は損する場合が多い。
勝って相手に恨まれるより、負けて仲直りした方が実益を取れることもある。
全てはどうしたら自分が得するか?
これだけですよ。
周りが金持ちになると妬む人いるでしょう。
逆に周りの不幸を喜ぶ人。
バカですよ。
周りが貧乏でいいことなんてないですからね。
自分より幸せな人、金持ちな人が周りにいたほうが何かと利用できます。
プライドってのは実益を見極める目を曇らせます。
自分が欲しいものは何なのか、明確にして、それを得る為にはどっちが得か?
実益を優先して選択をすることに徹すれば、割と早く欲しいものは手に入るんじゃないかなと思います。

 

お金を儲けるために、いらないプライドは捨てるし、尊敬されてる風に装っておけば仕事がやりやすくなるし、モラルもある風に装ったほうがいい。自分よりも幸せな人、金持ちな人が周りにいたほうが何かと利用もできる。
 
デモを起こしている人がどういう属性なのか、意識高い勢がどういう属性なのかを見極めて、採用活動、採用コンサルに生かすことができれば強いのではないか?
 
 
 
●相手に動いてもらう力
コミュニケーション能力がどうのこうのとか言うけど、
コミュニケーション能力ってのは、他人に話を合わせる能力じゃないし、
空気を読んで空気に従う能力でもない。
 
相手を操る能力だと思う。
空気を読むのが上手い奴とかいるけど、読んだ挙句、空気に従ってたらそいつの存在価値とかないからね。
空気みたいに存在を消してるだけ。
空気を読んだら、次にすべきはこの空気をどうやって自分のつ都合の良いように変えれるか?
流れを作れるか?
相手とのコミュニケーションでも、相手のして欲しいことを読み取って、気分を悪くしない対応をするのがコミュニケーション能力ではない。
相手の気持ちを読み取って、こいつならどこまで攻めても大丈夫か?
どこまで強引に流れを変えても大丈夫か?
どうやったら自分の思い通りに操れるか?
要するに、【読む】だけでは意味がないんだよね。
そして【従う】だけならバカでもできる。
大切なのは、どうやって流れを作るか?
この能力だと思う。

 

空気は利用するもの。相手のセーフゾーンを見極めて、どこまでならいける人なのか、踏み込んでいける人なのかを見極める
 
類語:人の属性にあった方法で動かすこと
 
 
●優先順位
ぼくは忙しいとか、忙しくないとかにかかわらず、とりあえず最初に遊びの予定を入れます。
そして、できるだけその予定は動かしません。
遊び優先です。
 
仕事が忙しくて休みが取れない、
仕事が忙しくて、いつも残業だ
仕事が忙しくて休日も仕事だ!
 
という言い訳は、ぼくもよくするんですが、それは
 
<仕事が忙しくて>が原因じゃなくて、
<自分が馬鹿だから>が原因です。
 
やりかたが悪いんですね。
 
人間って、誰でも1年は365日しかありません。
1日は24時間だけです。
どんなに忙しくても、それ以上、働いてる人はいないわけです。
 
ってことは、どんなに忙しくなっても、365日、24時間を超えそうになったら、
絶対に、仕事を調整しているはずです。
 
安い仕事を断ったり、効率化したり、妥協したりです。
 
仮に1年が364日だったら、それはそれで、どうにかするはずです。
短くなった1日分の仕事は、どうにか効率化するなり、妥協して減らすはずです。
 
ってことは、1年は200日なんだと思っちゃえば、自動的に165日は休みになります。
時間あるって思うと、妥協できないんですよ。
無駄にやってるんですね。
 
仕事に真面目な人っていうか、別のいい方すると効率悪い人、過剰サービスの人って、
時間が10あると、時間を10使ってより良いものを作ろうとするんですよね。
そうじゃなくて、時間は10あっても、最初から妥協して、5しかないと思えば、
それなりのものが出来上がると思います。
 
 
【仮に、あなたの今の仕事が、1.5倍に増えたら、
 どこを妥協しますか?
 どこを省略しますか?
 どこを断りますか?】
 
これを実際に1.5倍に増える前に、やっちゃうんです。
 
これ、実は結構、勇気いりますけど、必要なのは、勇気だけです。
 
ギリギリになる前に妥協して仕事減らせば、時間ができます。
時間ができると、何か新しいアイデアが浮かぶかもしれないですね。 
 
ぼくあまり努力しない努力家なんですけど、
どういうことかっていうと、コツコツ時間をかけてひたむきにする努力はあまりしないです。
でも、<どうしたら努力しなくて済むか?>ってことを真剣に考えることは努力します。
 
努力しないための努力です。

 

真面目な人なので、10の時間があったら10使って完璧なものを作りがち。
 
あらかじめ5しか時間がないものだと仮定して、その中で最高のパフォーマンスを出す工夫が必要。あとの5で遊べばいい
 
 
 
●発想法
その宿題持ってきたやつは
<どうしたら金が儲かるか?>
ってのが、発想のスタートなんですよね。
 
そういう発想ってつまんなくない?
あんま良い考え、浮かばないと思うんですよね。
 
僕の場合は、ビジネスでも何でもそうですけど、
 
<自分とか自分の周りの人が何で困ってるか?>
 
ってことを先に考えます。
 
これが発想のスタートです。
 
新しくビジネスを始めたいって人も結構いると思いますけど、
 
<これで、みんなが困ってる!自分の持ってる力で解決してやるぞ!>
 
ってのがスタートだと、良い商売が出来るんじゃないかなと思います。
 
そこからスタートして、形を作ってくときに、次の段階で、どうしたらそれが金につながるか?
ってのを考えればいいのかなと。

 

facebookと言ってること同じ
 
 
 
 
人を惹きつける
10人全員に嫌われない性格ってのは、誰かから強烈に愛されることはない。ファンはつかない。
 
基本的な優しさを持った上で、嫌われてもいいやって覚悟で個性を出していけば、9人は遠ざかるかもしれないけど、
1人は強烈なファンになってくれる。
 
その1人ってのは、たぶん考え方も合って、すごく仲がよくなれると思う。
 
で、9人が離れていくことは悪いことなのか?っていうと、そんなことないと思う。
 
別に興味ない相手はどんどん勝手に離れて行ってくれた方が楽じゃね?
 
しかも個性出すだけで、その個性と合う人が勝手に寄ってきてくれるなんて、最高じゃね?
わざわざ探さなくていいしね。
 
個性的な人ってのがいるわけじゃなくて、個性なんて誰でもあたり前に持ってて、
それを出す勇気があるか、ないか?
これだけだと思う。
 
でももちろん、出さずに隠してると、隠す癖がついて、表面上、個性がなさそうな人になっていくし、
<自分>ってものを見失うことになる。
 
こういう考え方って、ビジネスパートナーを求める時でも同じだと思う。
オレの仕事は全て紹介で成り立ってて、この業界では考えられないくらい、ありえない頻度での紹介を頂いている。
俺が金を稼げるのは、仕事自体の能力が高いわけではなく、単に質の良い紹介をたくさんもらえるということだけだ。
質の良い紹介だから値引きしないし、お客さんは最初からオレのことをすごいと思ってるから、クレームも出ない。
 
これなんで紹介がもらえるかって言ったら、紹介者の候補者には、初対面でも何でも、強烈に個性を出していく。
そして自分が何が欲しいのか?俺がお前のために何ができるのか、はっきり言う。
 
ビジネスにおける個性は、人柄と、何を与えれるか?ってことだと思う。
 
普通に良い人はたくさんいるので、普通に良い人だったら紹介なんてもらえない。
 
だいたい、20人に会ったら、好いてくれるのは1人くらいで、後の人には<なにこいつ、マジキモいわ!>って
思われてるかもしれないけど、どうせそういう人からは紹介がもらえないので、基本無視。
 
20人のうち1人は、すごい好いてくれて、オレのためにどうにか紹介をとってこようと必死に活動してくれる。
表面上は企業の職員向けのセミナー、実質は紹介者を作るセミナーってのを結構やるんだけど、かなりドギツイ。
最近は面倒くさくなって、企業でも成績上位者10%だけ出席させてくれとか、そもそも紹介者になりえない人は
最初から切ったりもしている。
 
 
もちろん紹介されたお客さんの前では、普通の良い人になる。
お客さんは嫌われたらお金もらえないし、基本、単発の仕事なので。
 
 
ビジネスの強力なパートナー(紹介者)を作るためには、まず嫌われる勇気を持つことだと思う。