ネットビジネス初心者のための5つのマネタイズ手法

ネットで副業なり起業を志したはいいが、どうやってサービスをマネタイズ(収益化)すればいいか分からない!どうしよう!

 

そんな方に対する悩みを解決するための情報をシェアしたいと思います!

 

●CREAMメゾット

 

リクルートの10年に1人の逸材と呼ばれ、今では株式会社じげんのCEOをしている平尾丈さんがネットサービスのマネタイズ手法についてこう提示しています。

 

 

 平尾 まず、類型を知るためのフレームワークを持つことは大切です。私の場合は、WEBサービスのマネタイズ手法について、それぞれの事業モデルの頭文字を取って「CREAMメソッド」と大きく5つに分類しています。 "C" は「Commission(有料課金)」、"R" は「Rights(著作権)」、"E" は「E-Commerce(電子商取引)」、"A" は「Advertisemnet(広告)」、"M" は「Marketing(マーケティングデータ)」を意味するのですが、事業モデルごとの注意点があります。

 

 *1

 

 

Commission(有料課金)はスマホ、ゲームの魔法石(*2)であったり、AmazonPrimeの年間契約料などユーザー側がお金を払い、サービスを享受するモデルです。スマホゲームであれば総ユーザーの中の5%に満たないヘビーユーザーが収益源。AmazonPrimeであれば、年間契約料が収益源です。

 

Rights(著作権)は,本や印税、発明などの使用料が永続的に支払われるモデルです。値段が決まっているものであれば定価の5%~10%が相場です。

 

E-Commerce(電子商取引)は、インターネット内での物販、通信販売のことを指し、大手ECサイトではAmazon楽天。CtoC(個人間取引)ではヤフオクやメルカリなどが有名です。

 

Advertisemnet(広告)は、テレビCMであったり、Yahoo!Googleで隅っこによくあるもので、PVや広告がクリックされるごとに収益を生むシステムとなっています。スマホアプリでも広告がマネタイズ(収益化)手法であることが多いです。

 

 Marketing(マーケティングデータ)は、初めてみた記述で調べてもよくわかりませんでした。Marketing research らしいですが、おそらく矢野経済研究所などが出す研究データの売買のことを指しているのではないかと思います。

 

 

 

以上、ネットビジネスにおいては5つのマネタイズ手法があります。これ以外にも最近だとシェアリングエコノミーが活発化し、モノの貸し借りでお金を渡すようなビジネスも出てきています。このようなマネタイズ手法を用いて、収益化を目指していきましょう。

 

 

 

*2 ゲームをより早く楽しく遊ぶためのゲーム内通貨などを指す