ブロガーとアフィリエイターの違い

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副業でお金を稼ごう!だから文章を書こう!と決意したはいいが、そこにはブロガーとアフィリエイターといった違いがあるらしい。

 

え?どういうこと?

どっちもお金稼げるんじゃないの?どっちのほうがいいの?時間もないし、変に時間使うのは嫌だよ?等々、はてなが頭の上をふわふわしていると思います。

 

結論からいうと、どちらも稼げるのは事実です。

 

ですが、ブロガーとアフィリエイターといった言語で棲み分けがなされている通り、両者にはスタンス等に違いがあります。今回は、その違いについてまとめたのでシェアしていこうと思います!

 

 

 

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そもそもアフィリエイトとは?といった疑問については「こちら」!

→収益構造について教える

 

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●ブロガー

 

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ブロガーの基本は書きたいものを書いていくといったイメージ。書く内容は旅行記でもいいし、恋愛のことでもいいし会社のことでもいい。

 

またお金を稼ごうという意識のある人は、読ませようという意識が強いためそうでない人に比べて雑記のようなものでなくなる。自然と記事の内容が濃くなるうえ、経験を話しているため文章に血が通うため、臨場感がでて面白くなる傾向がある。

 

そういったセルフブランディングでファンが増え、信用残高が増える。そのため、この人だったら信用できるという感情になり、商品を買ってもらいやすかったり、本を出版したり、最近だとサロンへの勧誘(月額制のファンサイトのようなもの)による収益化を図っている方が多い。

 

逆に言えば、ファンを増やしてからが本番といった側面もあるため、稼ぐために時間を割くといった意味ではアフィリエイターに軍配が上がる。どちらかというと、お金より自己顕示欲が勝っている人におすすめ。バンドマンのようなもの。

 

 

 

 

●アフィリエイター

 

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アフィリエイターの基本はお金を得ることが主目的であり、自分の書きたい記事ではなくても儲かるなら必死でその分野について勉強して記事を書く。検索上位にあげるためにキーワードを選定しながら(俗にいうSEO対策)などのサイト構築からしっかり練っていきながら収益を得るというサイト作成のプロのようなもの

 

そのため基本的に別に自分のやりたい仕事というわけではなくお金が稼げる仕事ということになり、幸福度は低い場合が多い。

 

しかし、一度売れるコツさえをつかんでしまえば、同じノリでサイトを10個も20個も量産すればいいし、1サイトあたりの収益もブログに比べて大きい(すごい人は月100万稼ぐ)。従業員に記事の外注などすればオーナー的な暮らしができる。不動産を1から作るイメージ。

 

 

●結局どっちがいいの?

 

今これを読んでいる人それぞれのスタンスによると思います。

 

金も欲しいけどどっちかというと名誉。ファンを作ってお金にするならブロガー。辛くてもいいからとにかく自動で莫大なお金が入ってくる仕組みを作るぞ!ならアフィリエイター。

 

これも近々わかりやすいようにまとめてみようと思います。

 

お付き合い頂きありがとうございました!

 

OH!海原