したくないこと

●働きたくない場所・業界

・非効率な働き方を強要する職場

・儀式が蔓延している職場

・斜陽産業で働くこと

・スキルも上がらないのに長時間労働を強要し、給与の低い職場

・論理的な会話がなされない職場

・上司が抽象的な指示や根性論で発破をかける職場

・雰囲気が負の職場

・妙にキラキラしていて意識だけ高そうな場所

 

●日本の現在

少子高齢化による人材不足

・アジアの新興国が発展し、誰でもできる仕事は新興国・ITが担っていく

→年収の二極化が進む

・働き方改革→外的要因なので使えるトークに使う

 

 

●したいこと

・一時的にはハードワーカーでいいので、そこで経験を奪い取り、したくないことをせずしたいことをする人生を歩む。

・場所・人にとらわれず、個人の力で働くことを切り開く

 

●稼ぐためにどこを攻めに行くか

・市場が大きい場所は大きく稼げる

 →勤め人の場合は、忙しいが金融や不動産は資本が貯めれるという点で強い

 →反面、上に行くには政治力が乏しい俺からしたらまず不可能

・個人が稼ぎに行くには大資本が参入しづらい場所に入る

・物販にせよアフィリエイトにせよロングテールを狙う

 →他の人が考え付かない商材や、思いついても参入障壁が高い場所を狙う

 →アフィリエイトは極論ASPではなく、ASPにない商材をオフラインで開拓し、売れた数分コミッションをもらうなど

 →ブルーオーシャンを狙う

・需要と供給の関係性から需要のある業界に対して打点が持てる業界が強い

 →起業で失敗をしたとしてもリカバリーの利くIT業界

・起業するにあたり有効な作戦

 →ホリエモン

・起業しようという人は少ないし、日本人はみんなが渡れば怖くない人ばかり。人の逆張りをして稼いでいこう。会社勤めはあくまで手段。

・歴史を学び、未来を先読みして事業をする

 

●企業勤め利点

・安定したキャッシュフロー

・安定したスキルの体得

 

●企業勤め欠点

電通でも年収1000万のうち残業代とボーナスで4割

 →1日中死ぬ気で働いて得られるのが年収1000万。その1000万でさえも税金で持ってかれるので実質生活が変わるわけではない。あくまで、個人で稼ぐための圧倒的経験の場所と考えたほうが妥当。起業するなら金などのリソースは外部から調達するのが吉

 

●起業家利点

・世の中を変えるチャンスを掴める

 →自分の思い描く未来をプロダクトとして提供できる。

・成功したら10億単位の資産家になれる

 →やりたい事業がたくさんできる

 

●起業家欠点

・給与は思ったよりも低い

・失敗したら家畜の生活(在庫ありや借り入れがあった場合)

天狗になるということの恐ろしさ

俺は合宿免許で2回検定中止になった。

車の免許取得の際、仮免検定と卒業検定という検定がある。仮免検定の1発合格率は50%だというが、卒業検定の1発合格率は90%を超えるらしい。


俺はその卒業検定に2回落ちた。ちなみに1回目は赤信号を通過。2回目はミラーの接触による事故だ。2回で合格する確率が9/10×9/10で99%なよで、俺は100人に1人の選ばれし人間ということになる。


1回目は受かるだろうとタカを括り、漫然運転をした結果、検定中止。漫然運転はやめようと意識を高く臨んだ2回目では、ミスをしたことのない車道外側線の停車で左前ミラーをポールにぶつけ、検定中止。


1回目は予想外の問題とはいえ意識の問題だったので、意識を変えようと努めたが、2回目は完全に予想外のミスだ。


凹んだ。どうして練習中はうまくいってたのに、本番で失敗し、結果、その辺のぺーぺーより遅く卒業しなければならないのか。



「練習中はうまくいってたのに。」

これが引っかかった。



ひょっとしたら、俺の意図しないところで大丈夫だろうとタカを括り、漠然と上手くいってきた勘を信じきり、コツ、ポイントを掴むという意識、また初心を持って練習に臨まなかったのかもしれない。そう思った。


つまり、天狗になっていたのだ。


自分の能力を過信し切り、やった項目を見返さない。このような甘い認識で運転に臨んだから落ちたのだ。


今1度、当たり前のことを当たり前のようにやる。当たり前のことに感謝する。これを徹底すれば天狗にはならない。いつでも謙虚でいれる。


これを機に真面目一徹で固くなる必要はないが、スマートに謙虚学びをする必要はある。見下す対象だとしても、そこから学べることもある。


天狗は無自覚で恐ろしい。卒業検定を通してそれを学んだ。
 

オタクが早口で独特な喋り方である2つの理由

オタクって一目見て会話しただけで「あ、オタクの人なんだ…」ってわかりますよね?

 

オタクはオタクでオタクだと思われないように振舞いますが、そんなものは悪あがきですぐバレてしまいます。

 

原因は色々ありますが、その中のひとつに早口や独特の喋り方といったものがあります。

 

どうしてオタクは独特の喋り方なのか?それはオタク自身にも分かりません。増してや一般人目線でそれを知る機会はありません。

 

そこで今回は、現役のオタクで発声術についての造詣が深い 海原大さんにお話を伺います

 

海原さん、よろしくお願いします。

 

海原:よろしくお願いいたします。

 

*:今回はどうしてインタビューを受けてくださったんですか?

 

海原:ボクもオタクなんですけど、大学デビューをしたくて。

その時はめっちゃ早口だったんですけど、それを何とかしなきゃ就職した後に営業とかでやっていけないなと。

 

*:ええ。

 

海原:それで学園祭の司会をやったり、居酒屋のキャッチをやったり、発声術の先生に質問したりして、どうしてオタクの人が早口で独特の喋り方になってしまうのかが経験則でわかってしまったんですよ。

 

*:司会、キャッチ!…色々突飛な経験をされているんですね。

 

海原:はい。元々コミュニケーション能力にも難があるので、そういったところに飛び込んで何とかしたいなと。

 

なので、このインタビューを読んでくれた人が、ボクの経験を活かして前に進んでくれたらいいなと思ってインタビューを受けました。

 

*:それは素晴らしいですね。

 

海原:ありがとうございます。

 

*:それでは伺っていきましょう。オタクの人はどうして早口で独特の喋り方になってしまうのですか?

 

海原:まず、一般人目線から見てオタクが早口な理由が何なのかってわかりますか?

 

*:ん~。私が考えるには、自分を知ってもらいたいって思っているのではないでしょうか。

 

海原:お、それもありますね。実はオタクが早口になってしまう理由は細かいものだと沢山あるのですが、結局のところ『人によく思われたい』『普段喋らないから』といった2つの理由に集約されます。

 

 

*:これは極論この2つさえ何とかすれば、オタク喋りを何とかできるということなんですね!それでは、1つ目の『人によく思われたい』についてお願いします。

 

海原:はい。

 

人によく思われたい

 

海原:人によく思われるためにオタクはどうしているのか。の前にオタクの喋り方がどのような喋りになっているのかを分析していきたいと思います。

 

海原:まず、ビジュアルは全体的に薄ら笑いで相手の目を見ず、語尾は特に気味悪く笑う。


海原:喋り方は、母親が他所と電話をするときみたいな上ずり声。間を開けず、早口でまくしたてる。


海原:こんなイメージで間違いないですか?

 

*:確かに!そうですよね!

 

海原:まず薄ら笑いだけど、笑うことで相手の印象をよくしようって思うんですよ。ですけど、あっぴろげに笑いながら喋ると変な人って思われる。世間一般だと変な人はよく思われない。かといって表情が石像みたいだと、これもよく思われないってオタクの方は思ってしまうんです。

 石像も使いようなんですし、あっぴろげに笑うのも何ならリア充がよくやってるのですが、対人の経験値が低いとどうしても怖くなってしまう。

 

*:ほうほう

 

海原:だから、その中間で薄ら笑いをしながら喋るんですけど、一般人目線ではそれがお化け屋敷の貞子のごとく気味が悪く見える。だから、オタクがよかれと思ってアクションした笑いながら喋るっていうのが裏目に出る。

 

*:そうなんですね!

 

海原:これに関してはビデオで自分の喋りを録画して、客観的にそれが正しいのかを分析してみるといいかもしれません。

 

*:これは、一般の方でも重要ですね。

 

海原:そうですね。特に自分はコミュ障じゃないし普通のことを言っているはずなのに、なぜか嫌われる人は喋り方に原因がある場合が多いので、それを直すために一度ビデオやスマホで動画にとってみるのはいいアクションだと思います。

 

*:相手の目を見ないっていうのはどういったことなんですか?

 

海原:相手の目を見ないのは、嫌われるのが怖くて、相手にどう思われているのかという現実を直視したくないんですね。

 

*:ああ、怒られてるときに相手の目を見れなくなるあれですね。

 

海原:そうですね。特にオタクの人が一般の、特にリア充とうまく話せないのはこういったところが大きいでしょう。

 

*:そうなると上ずり声はどういった心理なんですか?

 

海原:上ずり声は緊張のあらわれです。後にも出てきますが、オタクは基本的に普段は喋ることはほぼありません。喋るといった慣れない行為に、相手にどう思われるかといったものが付け加えられるため、どうしても緊張してしまいます。それが伝わってしまうんですね。

 

*:これは面接とかでもやってしまいがちですね。

 

海原:特に初期はそうですよね笑

 

*:間を開けず早口っていうのはどうなんですか?

 

海原:これに関しては、嫌われたくない(よく思われたい)というのもありますが、後半の普段喋らないからに近い内容なので、そちらで議論していきましょう。

 

 

普段喋らないから

 

 

*:普段喋らない人がどうして間を開けないで早口になるんですか?

 

海原:まず、いじめられたとか、職場の人と気が合わないとかでぼっちになった経験ってありますか?

 

*:そんなにないですね。

 

海原:それは轢き殺してやりたいくらい羨ましい限りですね。まず、ぼっちって相手と会話する機会が少ないんですよ。

 

*:轢き殺すのは置いておいて、そういうイメージがありますね。

 

海原:はい。そうなるとアウトプットの経験がないので、自然とインプットの情報が多くなるんです。そうなると頭の中で延々と会話していく時間が増えるんです。人間の脳の回転は、喋る時の10倍の速度で回っているって言われているんですね。

 

*:なるほど。頭の中で会話する時間が増えると、それにつられて会話するときも早口になってしまうということですね。

 

海原:そうです。あとは、ぼっちって相手と会話する機会が少ない。もっと言えば嫌われたくないから話す勇気がない人なんですけど、自分から積極的に話しかけないってことは人と仲良くなる時間が少ないってことなんですね。一般人なら8時間ある中の2時間だけど、オタクだと8時間ある中の2分みたいに。もっと言えば1か月に1分の可能性まであります。

 

*:なるほど

 

海原:ともあれ、2分という短時間でよく思われるためには、自分を知ってもらう必要があって、そのためには早口で膨大な自分の情報をメールのように塊で伝えていくしかないんです。

 

 オタクの人は相手が知ってる情報が多ければ多いほど親密であるというロジックで友人関係を築いているので。そういう意味では、情報の塊を早口で伝えていくのは、ある種合理的だと思います。ですけど、対人コミュニケーションはメールみたいな情報の塊を送り合うではなく、LINEのような短文方式で進んでいくのが一般的な会話なんですね。そこに齟齬が生じます。リア充コミュニケーションは鍋のようにコトコト段々と温めながら友情を深めるのに対して、オタク的コミュニケーションは電子レンジのごとく瞬間的に温めて仲良くなるイメージです。そういうコミュニケーションの違いで、最終的には疎遠になってしまうんです。

 

ちょうどこの文章に句読点をなくしたものがオタク的コミュニケーションなんですよ

 

*:おお、確かにそうですね。ちょっと気後れしてしまうというか、文章で見ても解読したくなくなりますね。これまでのところで原因は分かったのですが、結局オタク的喋り方を解決するにはどうすればいいんですか?

 

海原:それは、、、

 


後半に続く!

 

1日を30時間にする必須能力~バイタリティを上げる方法~

バイタリティがあるというか、エネルギーレベルの高い人って心底凄いなと思います。

たとえば8時~18時まで働いたとして、
エネルギーレベルが並以下の人ならそれだけでクタクタかもしれません。
・お酒飲んで、
・テレビをダラダラ観て、
・ネットサーフィンして、
・そのまま寝て次の日へ・・・
って感じの過ごし方になるでしょう。


でも、エネルギーレベルの高い人は、
・4時~5時に起きてジョギングし、
・朝食までにメールのチェックと返信を済ませ、
・他の人よりも早めに出社し、
・誰もいない静かな時間に大事な仕事を済ませ、
・8時~18時までバリバリ働き、
・資格や仕事上必要な勉強をガッツリ行い、
・家族サービスや友人との交流も欠かさない

というようなことを平気で毎日こなしたりしています。


いったい何が違うわけ??
って思いませんか?


やっぱり、エネルギーレベルの高い人の方が、仕事もできるし、稼げるし、
なによりも人生をフルに味わえます。

正直憧れますよね。

 

そこで、今回はバイタリティを上げる方法についてシェアしていこうと思います。

 

(心)失敗を失敗で終わらせず成功するまでやり続けるタフさ

(技)すぐに行動に移して結果的に量をこなすスピード

(体)長時間やり続ける持久力

 

 

◇生活行動(体)

 

●成長ホルモンを出すための運動

有酸素運動(脳のハードウエアを鍛える酸素供給能力の向上)

→ウェイトトレーイング(テストステロンを出すことによりバイタリティの向上)

→筋肉痛は成長ホルモンを出す。

 

●規則正しい生活

→決まった時間に睡眠することで、睡眠効率を上げる。

→早起き5時起き。体内時計の調整のためにウォーキング(有酸素運動)をすることで、1日のバイタリティを上げる。

 

●作業中呼吸

→背筋を伸ばしながら気道を確保。

→脳に酸素を送り、継続的なバイタリティを確保

 

●マインドフルネス

瞑想

昼寝

 

●社会的つながりを断ち切らない

→精神的安定感

 

 

サプリメント

ミドリムシサプリメント

 →第二の脳である腸の調整

・はちみつ入りコーヒー

・マカ・亜鉛サプリ

・バナナとヨーグルト

 →エネルギー

・筋トレ後のプロテイン

 →筋トレ効率の向上

・ラムネ

 →ブドウ糖の摂取

 

 

◇在り方(技)

・すぐ行動をする、すぐできるタスクをすぐ終わらせることで精神的に楽になる

・目標を立ててToDoレベルまで棚卸。こなす

 

 

 ◇マインド(心)

アファメーション

 

ポジティブシンキング

 

 

◇やらないこと

寝すぎること

セロトニン出すぎるのでダメ

 

 

長所・短所

 

これをやらないとどうなるか

 

どんなマインドで?

 

 

 

 

高速かつ良質なPDCAサイクルを回すための3つの方法

概要

 

方法

 

長所・短所

 

これをやらないとどうなるか

 

どんなマインドで?

 

努力してるのに報われないあなたへ

この記事を読んでいるということは、例えば上司や先生、親などから努力が足りないと言われ悩んだり、
 
目標としている点数を取れなかったり、夢をかなえることができず落ち込んでいるといった人が多いでしょう。
 
やってるのになんで報われないんだ!自分はどうせできない人間なんだよ…!
 
わかります。みなさんと同じでボクも同じことを思っていました。
 
ネガティブなことで頭の中で繰り返し悩むのは簡単ですが、そうやって悩んでばかりいると頭の中がネガティブ悪魔でいっぱいになり、脳の働きが鈍ります。
 
するとあなたが理想としているものから遠ざかります。これが人間の性質で、過度なネガティブは身体に毒なのです。
 
じゃあどうすりゃいいのさ!
 
今回は努力について、どこにも書いてない本質を述べていきたいと思います。
 
 
 
 
 
まず結論から言うと、人間は皆頑張れるようにできています。しかし、方法が間違っているだけなのです。
 
ボクは以下の4つが原因だと考えています。
 
1,ギア (量の不足)
2,効率 (効率よく勉強するためには)
3,習慣化 (楽して成績アップ)
4,時代・タイミング (すごい芸人でも売れない理由)
 
 
まず量の不足です。僕はこれをギアの入れ方の違いと呼んでいます。
 
努力が報われない方の大多数は、このギアが足りないだけだと考えています。そもそも、人間は生まれつきギアを1~5まで変えられるようにできています。
 
子供のころ、1日中絵を描くことにハマった。ゲームにハマった。サッカーや野球を楽しんでいた。これらはすべてギアが4だったり5だったりしているわけです。
 
ギア1 (1日30分、週1回)の頑張りで努力していると主張する人もいるし、ギア5(1日15時間、週7日)くらい当たり前という人もいる。
 
学校でも100点取ってやると意気込む人が失敗するクラスメイトがいる一方で、涼しい顔して100点とる人もいます。
 
これは勉強方法といった勉強の効率面もありますが、結局はギアの入れ方。ギアを入れるコツは、勉強をする気分とかは完全に無視してとりあえず5分だけでいいからやってみる。勉強を楽しもうと暗示をかける。ただただ没頭する。これだけでも自ずとギアはあがります。
 
ギアさえ入れて本気で夢を叶えてややるんだという考えさえあれば、おのずと自身に足りないものが見つかります。まずは効率を考えずにがむしゃらに頑張ってみましょう。
 
自分は忙しいんだ。そんな時間ないぞ!といった社会人の方。そのお気持ちはよくわかります。俺は努力もしているんだと言っている方も少し立ち止まって聞いてください。
 
まず、人は24時間のうちに平均で6万回、何らかのことを考えています。単純にこの考える時間を増やせれば、努力が報われる可能性は高くなるのは明白です。
 
また、いざ勉強しよう!と思っても、5分勉強して30分スマホをしたり漫画を読んだりしていませんか?たとえ30分勉強をしていたとしても他のことを考えながら勉強していたりしていませんか?これでは効率も悪いですし、エビングハウス忘却曲線的にも脳に定着しません。
 
まずは自身の時間の使い方がうまくないのではないかといったことを考えてみてください。
 
TimeRecordingというアプリは自身の時間を仕事、遊びなどといった24時間計測することができ、時間のムダをなくすことができるためオススメです!
 
 
 
 
 効率 (効率よく勉強するためには)
 
効率については諸説ありますが、その中でも今回は人間が発揮できる集中タイムをフルに生かした勉強方法についてシェアしていきます。
 
まず人間の集中力は25分と言われています。その24分と1分のまとめ、5分の休憩を挟み1タームとしましょう。これを4セットやったら30分休憩。また4タームを繰り返すと質を維持したまま量もこなせるという最強の布陣の完成です。
 
ちなみに1分のまとめは、24分でやった内容を復習することで脳の定着を図ることができ、エビングハウス的にも理に適っているといったことを成績トップの東大生が言っていました。
 
ボモドーロタイマーというアプリはこの25分と5分を図ってくれるアプリなのでオススメです!
 
 
 
習慣化 (楽して成績アップ)
 
皆さんは歯磨きすることをなんの苦も無く当たり前にやっていますよね?勉強もその状態に持っていけば何の苦も無く高得点を取ることができます。
 
ギア1の習慣から脱し、ギア5を習慣にしましょう。その最たる例が「好きこそものの上手なれ」です。勉強をする目的・メリットを改めて定めてハマる。勉強を好きになることがゴールです。
 
しかし、その習慣化がネック。最大の難関です。ダイエットが続かないのも、勉強に飽きるのもすべてこの習慣化でつまづいているからです。
 
人間が習慣化さえできれば、巷にダイエット本や痩せる道具がこれだけ蔓延していませんし、予備校や玉石混合なTOEIC対策本だってこれだけ多く普及してはいません。
 
 逆にいえば、習慣化というスキルさえコントロールしてしまえば、大多数の人間より優位に立てるということです。やっていきましょう。
 
習慣化に大事なことは、他人を巻き込むことです。どんなぼっちでも仲のいい友達が1人はいるはずです。親でも兄弟でもいいです。
 
恥ずかしがらず、習慣化することを宣言し、オンラインであればExcelだったり習慣化アプリ。オフラインであればスタンプカード術も使えます。出来ても出来なくてもいいので1日ごとに経過をスクショなどでLINEにアップしましょう。
 
最悪100%出来なくても大丈夫です。まずは経過を友達に見てもらうこと。出来なかったらできなかった理由を書くだけでも前進です。1か月後に継続的100%が達成できていればいいのですから。
 
 
 
時代・タイミング (すごい芸人でも売れない理由)
 
これは勉強以外の要素で、実社会でビジネスを立ち上げたけどうまくいかない。いい曲・いい芸なのに売れない。といった努力だけだと不十分な世界での戦い方です。
 
ボクの尊敬しているトークの神、島田紳助さんが1度だけNSCで講義をした動画の中に「XとYの法則」というのが出てきます。
 

X:自分の戦力。自分に何ができるか。どんな笑いができるのか?

Y:世の中の笑いの流れ(過去事例の研究と未来予測)

 

まずは自分の手札の中で何ができるのか(X=才能)と、世の中のニーズがどう動いているのかを分析(Y=ニーズ)。そこで初めてどうすれば売れるのかを考える。

 

 

これはお笑いだけに限らず、ビジネスでも生かせる内容だと思います。未来を予測する技術というメタップスのIT企業の社長が書かれていた本がオススメです。

 
 
 
 
 

ネットビジネス初心者のための5つのマネタイズ手法

ネットで副業なり起業を志したはいいが、どうやってサービスをマネタイズ(収益化)すればいいか分からない!どうしよう!

 

そんな方に対する悩みを解決するための情報をシェアしたいと思います!

 

●CREAMメゾット

 

リクルートの10年に1人の逸材と呼ばれ、今では株式会社じげんのCEOをしている平尾丈さんがネットサービスのマネタイズ手法についてこう提示しています。

 

 

 平尾 まず、類型を知るためのフレームワークを持つことは大切です。私の場合は、WEBサービスのマネタイズ手法について、それぞれの事業モデルの頭文字を取って「CREAMメソッド」と大きく5つに分類しています。 "C" は「Commission(有料課金)」、"R" は「Rights(著作権)」、"E" は「E-Commerce(電子商取引)」、"A" は「Advertisemnet(広告)」、"M" は「Marketing(マーケティングデータ)」を意味するのですが、事業モデルごとの注意点があります。

 

 *1

 

 

Commission(有料課金)はスマホ、ゲームの魔法石(*2)であったり、AmazonPrimeの年間契約料などユーザー側がお金を払い、サービスを享受するモデルです。スマホゲームであれば総ユーザーの中の5%に満たないヘビーユーザーが収益源。AmazonPrimeであれば、年間契約料が収益源です。

 

Rights(著作権)は,本や印税、発明などの使用料が永続的に支払われるモデルです。値段が決まっているものであれば定価の5%~10%が相場です。

 

E-Commerce(電子商取引)は、インターネット内での物販、通信販売のことを指し、大手ECサイトではAmazon楽天。CtoC(個人間取引)ではヤフオクやメルカリなどが有名です。

 

Advertisemnet(広告)は、テレビCMであったり、Yahoo!Googleで隅っこによくあるもので、PVや広告がクリックされるごとに収益を生むシステムとなっています。スマホアプリでも広告がマネタイズ(収益化)手法であることが多いです。

 

 Marketing(マーケティングデータ)は、初めてみた記述で調べてもよくわかりませんでした。Marketing research らしいですが、おそらく矢野経済研究所などが出す研究データの売買のことを指しているのではないかと思います。

 

 

 

以上、ネットビジネスにおいては5つのマネタイズ手法があります。これ以外にも最近だとシェアリングエコノミーが活発化し、モノの貸し借りでお金を渡すようなビジネスも出てきています。このようなマネタイズ手法を用いて、収益化を目指していきましょう。

 

 

 

*2 ゲームをより早く楽しく遊ぶためのゲーム内通貨などを指す